sendfile sendfileを行う (2009/03/13)

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sendfile
形式:sendfile [filename] [binary flag]

ファイルを送信する。送信が終わるまで次のコマンドは実行されない。

[binary flag] の値が0以外のとき、ファイルの内容をそのまま送信する。
[binary flag] の値が0のとき、ファイルの中に含まれる漢字、改行文字を変換して 送信する。TAB ($09), LF ($0A), CR ($0D) 以外の制御文字は送信されない。

補足
ファイル指定はTeratermのあるフォルダかフルパスで指定する。 TeratermのFile - Sendfile をマクロで行う。 参照:changedir
例1
sendfile 'macro.txt' 1


restoresetup 設定ファイルを切り替える (2009/03/12)

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restoresetup
形式:restoresetup [filename]

Tera Term 設定ファイル [filename] を Tera Term に読み込ませる。

補足
ファイル指定はTeratermのあるフォルダかフルパスで指定する。 現在の設定ファイル名と同名のファイルは指定できない。 デフォルトの設定ファイルがTereterm.iniであるなら別フォルダの 同名のファイルでは設定ファイルが指定できない (設定なしのTeretermとなる) 参照:changedir
例1
restoresetup 'c:\macro.ini'

changedir TeraTermのディレクトリを変更する (2009/03/11)

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changedir
形式:changedir [path]

Tera Term の現在のディレクトリを変更する。

注意: setdir コマンドは MACRO の現在のディレクトリを変更する。 通信コマンド(kmtsend 等)で指定されるファイル名は Tera Term の現在のディレク トリを基準にする。 その他のコマンド(fileopen 等)で指定されるファイル名は MACRO の現在のディレ クトリを基準にする。
補足
logopen,restresetup,sendfileはsetdir changedir に影響されない。 フルパスで指定するかteratermのあるフォルダに配置する必要がある
例1
changedir 'c:\'

closett Tera Termを終了させる (2009/03/10)

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closett
形式:closett

Tera Term を終了させ、 MACRO は非リンク状態に入る。非リンク状態では、connect コマンドによって新しい Tera Term ウィンドウを開き、 MACRO をそれにリンクさせることができる。

参照:closett connect disconnect testlink
例1
connect 'host1' settitle 'host1' messagebox 'Tera Term を終了させます' 'macro closett connect 'host2' settitle 'host2'

ホスト別に文字色と背景色を自動的に変更するマクロ (2009/03/09)

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SourceForge.JPのフォーラムにて興味深いスレッドがあったので作成
スレッド名:マクロでの文字色と背景色の変更

include で読み出せば後は順々に色を変化させます。
詳しくはソースと動作にて確認下さい。

2009-03-17 修正
最初の10色をある程度見やすい色に変更。
タイトルを引き継ぐように修正

color-change.ttl

続きを読む
posted by mori at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Sample | 更新情報をチェックする

unlink Tera Termとの接続を切る (2009/03/08)

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unlink
形式:unlink

現在の Tera Term ウインドウと MACRO の間のリンクを断つ。
このコマンド以降、MACRO は非リンク状態になり、その Tera Term ウインドウを制 御できなくなる。

非リンク状態では、connect コマンドによって新しい Tera Term ウィンドウを開 き、
MACRO をそれにリンクさせることができる。

参照:closett connect disconnect testlink
例1
connect 'host1' settitle 'host1' unlink connect 'host2' settitle 'host2'

gettitle タイトルを取得する (2009/03/07)

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gettitle
形式:gettitle [strvar]

Tera Term のウィンドウタイトルを文字列変数 [strvar] に格納する。
例1
settitle 'teraterm macro' gettitle str_title messagebox 'タイトルを取得しました' str_title
取得したタイトルがメッセージボックスに表示されます。 これを利用して起動時に 3つ目のParamとしても利用できます。

settitle タイトルを変更する (2009/03/06)

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settitle
形式:settitle [title]

Tera Term のウィンドウタイトルを [title] に変更する。
例1
messagebox 'タイトルを変更します' 'macro' settitle 'teraterm macro'

showtt ウインドウの表示を変える (2009/03/05)

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showtt
形式:showtt [show flag]

[show flag] が-1の場合、 Tera Term の VT ウインドウを隠す。
[show flag] が0の場合、 Tera Term の VT ウインドウを最小化する。
[show flag] が1の場合、 Tera Term の VT ウインドウを元の大きさに戻す。

[show flag] が2の場合、 Tera Term の TEK ウインドウを隠す。
[show flag] が3の場合、 Tera Term の TEK ウインドウを最小化する。
[show flag] が4の場合、 Tera Term の TEK ウインドウを開く、または元の大きさに戻す。

[show flag] が5の場合、 Tera Term の TEK ウインドウを閉じる。
例1
messagebox 'Tera Term を最小化します' 'showtt 0' showtt 0 messagebox 'Tera Term を隠します' 'showtt -1' showtt -1 messagebox 'Tera Term を元の大きさに戻します' 'showtt 1' showtt 1 messagebox 'macro end' ''

logclose ログを閉じる (2009/03/04)

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logclose
形式:logclose

Tera Term のログを終了する。
例1
logopen 'c:\macro.log' 0 0 logwrite 'teraterm' logclose
logに「teraterm」と書き込まれて終了します。

logstart ログを再開する (2009/03/03)

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logstart
形式:logstart

中断していた Tera Term のログを再開する。
例1
logopen 'macro.log' 0 0 logpause sendln 'pwd' wait '$' ;ここでプロンプトを待つ logstart sendln 'ps'
pwd,psは適当なコマンドに変えてください。 プロンプトも対応するプロンプトへ変更。 上記の場合だとlogstart以降の psからログを書き込みます。 通信コマンド系のマクロ学習では実際にTeratermを接続して マクロのサンプルを使用してください。

logwrite ログに書き込む (2009/03/02)

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logwrite
形式:logwrite [string]

文字列 [string] を Tera Term のログファイルに追加して書き込む。 このコマンドは Tera Term がログを取っている時だけ有効。ログを一時中断してい る時でも書き込むことができる。

例1
logopen 'myhost.log' 0 0 logpause logwrite '-- macro write --'#13#10
logpause実行後やメッセージボックス表示させている 間などのLogの更新が無い状態の時に書き込んだ方が Logを編集しやすいと思います。 #13#10は改行です。これがないと同じ行に続けて書き込 まれます。 通信コマンド系のマクロ学習では実際にTeratermを接続して マクロのサンプルを使用してください。

logstart ログを再開する (2009/03/01)

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logstart
形式:logstart

中断していた Tera Term のログを再開する。
例1
logopen 'macro.log' 0 0 logpause sendln 'pwd' wait '$' ;ここでプロンプトを待つ logstart sendln 'ps'
pwd,psは適当なコマンドに変えてください。 プロンプトも対応するプロンプトへ変更。 上記の場合だとlogstart以降の psからログを書き込みます。 通信コマンド系のマクロ学習では実際にTeratermを接続して マクロのサンプルを使用してください。
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