test (2018/03/01)

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TEST


Teratermでファイルに対してGrep機能を使用する (2012/05/13)

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Teratermのマクロからサクラエディタを起動して実施します。

サクラエディタのパスはデフォルトのものとします。
(違う場合はパスを変更してください)

サクラエディタでまとめて結果を表示してくれます。
検索文字列が表示されているのでその行をクリック(OR Enter)で
ファイルの該当箇所が表示されます。

例となるマクロでは「ls -ltr」の結果をまとめて表示させ
「合計」あるいは「total」を検索しています。

このマクロがエディタに渡しているオプションは
-GREPMODE
-GFOLDER="C:\LOG"
-GFILE="yyyy-mmdd-hhmm_ss.txt"
-GKEY="合計 |total "
-GOPT=PRL
となります。

その他、オプション、使用方法等はサクラエディタのHELP等を見てみて下さい。

yyyy-mmdd-hhmm_ss.txt

host1$ ls -ltr total 0 host2$ ls -ltr 合計 0
grep.ttl
;Grep設定 ============================ tm_FileDir = 'C:\LOG' ;ファイルの存在するフォルダ tm_FileName = 'yyyy-mmdd-hhmm_ss.txt' ;ファイル名 tm_FileGrepKey ='合計 |total ' ;検索語 ;===================================== tm_Cmd_exec = 'C:\Program Files\sakura\sakura.exe -GREPMODE -GFOLDER="' strconcat tm_Cmd_exec tm_FileDir strconcat tm_Cmd_exec '" -GFILE="' strconcat tm_Cmd_exec tm_FileName strconcat tm_Cmd_exec '" -GKEY="' strconcat tm_Cmd_exec tm_FileGrepKey strconcat tm_Cmd_exec '" -GOPT=PRL' exec tm_Cmd_exec
posted by mori at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Sample | 更新情報をチェックする
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Teratermのログはファイルの名前が同じ場合に追記してしまうのでそれに対応

マクロ等で連続で起動する場合に適します。

UTF-8版Teratermでは、設定ファイル「LogAutoStart」の設定でも
よいのでしょうが上記の問題は起こると思います。

マクロについて
変数等に「tm_」を記載しているのは他のマクロに影響させないため

ログファイル名設定の部分を各自の環境に合わせてください。
tm_logFolder
 Logファイルのフォルダを指定します。
 最後に「\」を付けないと実行はできてもファイルが作成されません。
 また、存在しないフォルダを指定した場合も同様です。

tm_logExt
 拡張子等に使います。「.log」など。
 また、ホスト名などを記載したい場合も使います。
(例)
 tm_logExt = '_host1.log'
 この場合に作成されるファイルは
 「c:/LOG/YYYY-MMDD-hhmm_ss_host1.log」となります。

ログ名に「秒」を記載していますが、取り除いた場合は
複数起動する場合に枝番ファイルが多数できることになり判別しづらくなるのを
防ぐためです。

枝番について
同名ファイルができた場合にログが混じってしまうことになるので
それを防ぐための機能です。このマクロの場合には1秒間に2つ以上の起動が
あった場合には枝番が付きます。

log2.ttl

;自動ログ取得マクロ(同時起動対応版) ;ログファイル名設定 ============================== tm_logFolder = 'C:\LOG\' ;最後に「\」を付けること tm_logExt = '.txt' ;ファイルの終わりに追加。 ;拡張子だけでなくホスト名等を付けておいてもよい ;=================================================設定ここまで ;日付文字列作成 getdate tm_date strcopy tm_date 1 4 tm_year strcopy tm_date 6 2 tm_month strcopy tm_date 9 2 tm_day tm_YMD = tm_year strconcat tm_YMD '-' strconcat tm_YMD tm_month strconcat tm_YMD tm_day ;時刻文字列作成 gettime tm_time strcopy tm_time 1 2 tm_hour strcopy tm_time 4 2 tm_min strcopy tm_time 7 2 tm_sec tm_HMS = tm_hour strconcat tm_HMS tm_min strconcat tm_HMS '_' strconcat tm_HMS tm_sec ;ファイル名作成 tm_logname = tm_logFolder strconcat tm_logname tm_YMD strconcat tm_logname '-' strconcat tm_logname tm_HMS tm_logname_0 = tm_logname strconcat tm_logname tm_logExt ;同名ファイルチェック tm_Int_LogNo = 9 :tm_Lbl_NameChk filesearch tm_logname if result=1 then ;同名ファイルがある場合に枝番追加 tm_Int_LogNo = tm_Int_LogNo +1 tm_logname = tm_logname_0 strconcat tm_logname '_' int2str tm_LogNo tm_Int_LogNo strconcat tm_logname tm_LogNo strconcat tm_logname tm_logExt goto tm_Lbl_NameChk endif ;Teratermの起動チェック testlink if result = 0 then connect '' endif logopen tm_logname 0 1
posted by mori at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Sample | 更新情報をチェックする

アルファベット順 リファレンス (2012/05/12)

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1画面で見れるマクロコマンド リファレンス

全コマンドのリファレンス


A  B  C  D  E  F  G  H  I  J  K  L  M  N

O  P  Q  R  S  T  U  V  W  X  Y  Z


〜 A 〜
 
〜 B 〜
beepビープ音を鳴らす
bplusrecvB-Plus プロトコルでファイルを受信する
bplussendB-Plus プロトコルでファイルを送信する
 
〜 C 〜
callサブルーチンを呼び出す
changedirTeraTermのディレクトリを変更する
clearscreen画面をクリアする
closesboxステータスダイアログボックスを閉じる
closettTera Termを終了させる
code2strASCIIコードを文字列に変換する
connectホストに接続する
 
〜 D 〜
delpasswordパスワードの内容を消す
disconnect接続を終了する
 
〜 E 〜
enablekeybキーボード入力を許可/禁止する
endマクロを終了させる
execアプリケーションを起動する
execcmndttlコマンドを実行する
exitメインファイルへ戻る
 
〜 F 〜
filecloseファイルを閉じる
fileconcatファイルを付け足す
filecopyファイルをコピーする
filecreateファイルを新規作成しオープンする
filedeleteファイルを削除する
filemarkptrファイルポインタを保存する
fileopenファイルをオープンする
filereadlnファイルを読み込む
filerenameファイル名を変更する
filesearchファイルが存在するか調べる
fileseekファイルのファイルポインタを移動する
fileseekbackファイルのファイルポインタを保存位置に移動する
filestrseekファイル内の文字列を検索する
filestrseek2ファイル内の文字列を逆方向に検索する
filewriteファイルに書き込む(改行なし)
filewritelnファイルに書き込む(改行あり)
findfirstファイルを探す
findnext次に合うファイルを探す
findclosefindfirstを終了する
flushrecvMACRO の受信バッファーを消す
for, next繰り返し処理を行う
 
〜 G 〜
getdate現在の日付を取得する
getdirMACRO の現在のディレクトリを取得する
getenv環境変数を取得する
getpasswordパスワードを読み込む
gettime現在の時刻を取得する
gettitleタイトルを取得する
gotoラベルへジャンプする
 
〜 H 〜
 
〜 I 〜
if, then, elseif, else, endif条件分岐を行う
include他のマクロファイルを経由する
inputbox文字列を入力させる
int2str整数型を文字型の変数に変更する
 
〜 J 〜
 
〜 K 〜
kmtfinishKermit Finish コマンドを実行する
kmtgetKermit Get コマンドを使用してホストから受信する
kmtrecvKermit でファイルを受信する
kmtsendKermit でファイルを送信する
 
〜 L 〜
loadkeymapキーボード設定ファイルを読込む
logcloseログを閉じる
logopenログを記録する
logpauseログを一時停止する
logstartログを再開する
logwriteログに書き込む
 
〜 M 〜
makepathフルパスを作成する
messageboxメッセージを表示する
 
〜 N 〜
 
〜 O 〜
 
〜 P 〜
passwordboxパスワード入力用のダイアログボックスを開く
pauseマクロの動作を止める
 
〜 Q 〜
quickvanrecvQuick-VANでファイルを受信する
quickvansendQuick-VANでファイルを送信する
 
〜 R 〜
recvln一行分の文字列を受け取る
restoresetup設定ファイルを切り替える
returnメインルーチンに戻る
 
〜 S 〜
send文字列を送る
sendbreakブレーク信号を送る
sendfilesendfileを行う
sendkcodeキーコードを送る
sendln文字列を送る(改行含む)
setdateシステムの日付を変更する
setdirMACROの現在のディレクトリを変更する
setdlgpos表示位置を指定する
setechoローカルエコーの状態を変える
setenv- removed -
setexitcodeMACRO の終了コードを指定する
setsync同期/非同期通信モードにする
settimeシステムの時刻を変更する
settitleタイトルを変更する
showMACROの表示を指定する
showttウインドウの表示を変える
statusboxステータスダイアログボックスを表示する
str2code文字列をASCIIコードに変換する
str2int文字型を整数型の変数に変更する
strcompare文字列を比較する
strconcat文字列を付け足す
strcopy文字列を抜き出す
strlen文字列の長さを調べる
strscan特定の文字列が含まれているか調べる
 
〜 T 〜
testlink接続の状態を調べる
 
〜 U 〜
unlinkTera Termとの接続を切る
 
〜 V 〜
 
〜 W 〜
wait文字列を待つ
waiteventイベントを待つ
waitln文字列を待ち、文字列行を取得する
waitrecv指定の文字列を待つ
while, endwhile条件式に当てはまる間、繰り返す
 
〜 X 〜
xmodemrecvX modemにてファイルを受信する
xmodemsendX modemにてファイルを送信する
 
〜 Y 〜
yesnoboxYes/Noを入力させる
 
〜 Z 〜
zmodemrecvZ modemにてファイルを受信する
zmodemsendZ modemにてファイルを送信する




posted by mori at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | コマンドリファレンス | 更新情報をチェックする
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